あがり症克服カウンセリング

こんなお悩みありませんか?

人前で話すと、声や手足が震えてしまう

会議や自己紹介、プレゼンが近づくと憂うつになる

人前で話す場面をできるだけ避けてしまう

本当は話したいことがあるのに、緊張して言えない

「ちゃんと話さなきゃ」と思うほど緊張してしまう

「失敗したらどうしよう」と考えてしまう

人からどう思われるかが気になってしまう

「あがり症は性格だから仕方ない」と諦めかけている

緊張する自分を変えたいと思っている

いくつ当てはまりましたか?

これまで、本を読んだり、話し方教室に通ったり、呼吸法を試したり……。 この状況を何とかしようと、たくさん試行錯誤されてきた方もいらっしゃるかもしれません。

また、うまくできなくて落ち込んだり、「どうして自分はみんなと同じようにできないんだろう」と、自分を責めて悔しい思いをしてこられたのではないでしょうか。

まず、あなたに一番にお伝えしたいことがあります。

あなたが緊張して話せなくなるのは、 あなたの心が弱いからでも、練習が足りないからでもありません。あなたの脳と身体が、あなたを守るために起きている 「正常な反応」が起きているのです。

なぜ緊張する?あがり症が起きる「脳と体のしくみ」

緊張したときに起こる手足の震えは、脳のシステムによって引き起こされています。

① 脳のセンサー(扁桃体)が「危険」を察知する

私たちの脳の奥には、恐怖や不安を検知する「扁桃体」というセンサーがあります。現代の脳は、「人前での失敗や視線」を、野生時代に猛獣に出会ったときと同じ「命の危機」として誤認してしまいます。

② 身体が「戦闘モード(交感神経の暴走)」になる

「猛獣が来た!」と脳が判断すると、自律神経が急激に戦闘モードに切り替わり、アドレナリンが分泌されます。

  • 心臓がバクバクする(敵からすぐ逃げるために、全身に血液を送るため)
  • 手足や声が震える(瞬発的に動けるよう、筋肉が過度に緊張するため)
  • 口が渇く(消化活動をストップし、生き残ることにエネルギーを集中させるため)

③ 脳の司令塔(前頭葉)がフリーズする

命の危機に直面しているとき、脳は「ゆっくり論理的に考えること」を後回しにします。その結果、理性を司る前頭葉の機能が一時的に低下し、言葉が出てこなくなったり、頭が真っ白になったりするのです。

このように、あがり症はあなたの弱点やメンタルの問題ではなく、脳のセンサーが正常に働いているからこそ起こる身体の反応です。この「危険を察知するセンサー(扁桃体)」は、人間誰にでも備わっています。

では、あがり症になる人と、そうでない人は何が違うのでしょうか?

実は、そのセンサーの「アラートが鳴る基準」が人によって違うのです。その「アラートが鳴る基準」はあなたがこれまで生きてきた経験の中で培われたことや、心の奥深くに刻み込まれてきた「潜在意識(自分では気づけない無意識の領域)」が関係しています。

よくあるのは、過去の「人前で失敗した経験」や「傷ついたトラウマ」です。 あるいは、「完璧でなければならない」「人から認められなければ価値がない」といった、ご自身の価値観(心のくせ)が関係している場合もあります。

いずれにしても、あなたのコントロールできない領域(潜在意識)で何かが過敏に反応し、脳の「危険センサー」を強く働かせてしまっているのです。

ここで一つ、大切なことをお伝えさせてください。

「あがり症ではない人」というのは、人前でまったく緊張しない人のことではありません。 誰だって、大勢の前に立てばドキドキしますし、適度な緊張感はパフォーマンスを高めるためにも必要なものです。緊張すること自体は、決して悪いことではありません。

本当に苦しいのは、緊張することではなく、自分の意思ではコントロールできないほどの「強い恐怖」や「身体の震え」に支配されてしまうことではないでしょうか。

悩みをそのままにしておくと

「緊張して失敗したらどうしよう」という不安が強くなると、私たちの脳は無意識のうちに、【緊張しそうな場面を避けること】を最優先に選ぶようになってしまいます。

やってみたい仕事があるけれど何だか怖くて行動できない
昇進やキャリアアップのチャンスがあるのに、プレゼンや会議が嫌だから諦める
自分の想いを自由に述べたり、何かに挑戦したいのに、「目立つのを避けたい」と一歩引いてしまう

気づけば、あがり症はあなたの「行動」だけでなく、これからのキャリアや、選択肢、人生そのものに大きな影響を与えてしまうのです。

「本当はもっとこんな風になりたい……」 そんなあなたの可能性が、あがり症によって狭められてしまうのは、本当にもったいないことです

でも、安心してください

あがり症を本当の意味で克服する方法があります!

あなたの脳のセンサー(扁桃体)が何に対して「危険」だと感じているのか、カウンセリングを通じて紐解くことができます。

そのためには、「コミニケションスキル」をあげたり、「震えを抑える方法」を取り入れることでは不十分です。本当に必要なのは、 あなただけの解決方法を手に入れることです。

あなた自身の脳のセンサーに気づくと、緊張の意味も変わってきますし、コントロール可能になります。

カウンセリングを受けるとこうなります

人前でも、落ち着いて自分の言葉で話せるようになる

会議やプレゼンにも、以前より前向きな気持ちで臨めるようになる

人前で話すことを必要以上に避けなくなる

自分の気持ちや考えを、少しずつ素直に伝えられるようになる

「完璧じゃなくても大丈夫」と思えるようになる

失敗を必要以上に恐れず、挑戦できるようになる

人の目を気にしすぎず、自分らしさを大切にできるようになる

「私は変われる」と希望を持てるようになる

緊張に振り回されず、自分らしく毎日過ごせるようになる

お客様の声をご紹介します

お客様の声1
30代女性・会社員(企画職)・M様

①カウンセリングを受ける前の悩み
仕事で会議やプレゼンを任されるたびに、1週間くらい前から憂うつになっていました。

「うまくできるだろうか」と考え始めると止まらず、前日は眠れないこともありました。

今までずっと悩んでいて、「場数を踏むこと」「経験を積むこと」が大事だと思いながら、コミュニケーションの本を読んだり、セミナーに参加したり、できることは一通り試してきました。

それでも本番になると頭が真っ白になり、声が震えてしまうこともあり、「またダメだった」と落ち込むことの繰り返しでした。


②カウンセリングを受けた後の感想
カウンセリングを通して、「ちゃんと話さなければ」「失敗してはいけない」という思い込みが、自分を苦しめていたことに初めて気づきました。

そして、頭が真っ白になったり、緊張で声が震えるのは、自分の弱点ではなく、自分を守ろうとする防御反応だったと知り、安心しました。

脳の反応が身体に現れているということに納得できるようになってからは緊張することがあっても、以前のようにひどく震えることが減ってきました。

会議でも少しずつ自分の言葉で話せるようになり、「うまくできなかったらどうしよう」という不安に振り回されることも少なくなりました。

③カウンセラーより一言

人前で緊張すると、「もっと練習しなきゃ」「場数が足りないんだ」と考える方がとても多くいらっしゃいます。

もちろん、練習を重ねること自体は決して無駄ではありません。

しかし、どれだけ練習を重ねても改善しない場合、その背景には「失敗してはいけない」「完璧でなければ価値がない」といった、無意識の思い込みが影響していることがあります。

こうした思い込みが強いほど、脳は人前を「危険な場面」と受け取り、あなたを守ろうとして防衛反応が働きます。

その結果、震えや手汗、動悸、頭が真っ白になるといった身体の反応が現れることがあります。

つまり、これらの反応は、あなたが弱いから起きているのではなく、心が「これ以上傷つかないように」と必死にあなたを守ろうとしているサインなのです。

カウンセリングでは、「どうしたら緊張しないか」をお伝えするのではなく、「なぜ、そこまで緊張してしまうのか」を一緒に整理し、ご自身でも気づいていなかった潜在意識(無意識の思い込み)に気づけるようサポートしています。

自分で気づいたことは、誰かに教えられた答えよりも深く心に残ります。だからこそ、その気づきが、あがり症を根本から改善していく第一歩になります。

お客様の声2
30代女性・
人材派遣T様

①カウンセリングを受ける前の悩み
元々人見知りで、自分に自信がなく、緊張しやすいタイプでした。大人になってから、初対面の人に会ったり、仕事で意見を求められる場面で一気に緊張感が高まることに悩んでいました。

そして、もっと自分に自信をつけたいと思いながら、いろんなことに手を出して、結局何がしたいのかわからなくなり、途方に暮れるような想いがありました。

②カウンセリングを受けた後の感想
カウンセリングを受ける中で、私は「人から良く思われたい」「嫌われたくない」という気持ちが強く、自分で自分にプレッシャーをかけていたことに初めて気づきました。

私は、人と話す時に、常に「人からどう思われるか」ばかりを気にしていたのです。承認欲求も強かったようです。

そのことに気づいてからは、「他者からの評価は自分がコントロールできるものではない」と割り切った考え方が出来るようになりました。

今では、他者評価視点ではなく、自分軸で、自分の言葉で落ち着いて話せる場面が少しずつ増えました。

③カウンセラーより一言

人見知りや自信のなさと、緊張が関係していると感じている方は多くいらっしゃいます。

ですが、お話を丁寧に伺っていくと、その背景には「良く思われたい」「嫌われたくない」という気持ちが強く影響していることが少なくありません。

その気持ちが強くなるほど、人前で話す時間は「伝える場」ではなく、「評価される場」へと変わってしまいます。

すると脳は、「失敗してはいけない」とあなたを守ろうとし、防衛反応として過度な緊張や頭が真っ白になるなどの身体反応を起こすことがあります。

カウンセリングでは、「なぜ、他人からの評価がこれほど気になってしまうのか」を一緒に整理し、ご自身でも気づいていなかった心のクセや思い込みに気づけるようサポートしています。

「他人からの評価が不要だ」という感覚が育ってくれば、自分らしく過ごせる時間が必ず増えていきます。自分らしく過ごしていると、徐々に自信がつき、人見知りや緊張が気にならなくなるのです。

誰かに答えを教えてもらうだけでは、本当の意味での変化は続きません。ご自身で「だから私は苦しかったんだ」と気づけたとき、今まで悩んでいたことが小さくなっていきます。

お客様の声3
30代女性
・IT関係・A様

①カウンセリングを受ける前の悩み
人前で話す機会が近づくたびに、何日も前から気持ちが重くなっていました。

朝礼やミーティングで発言する日が決まると、「まだ先なのに」と思いながらも、そのことばかり考えてしまい、仕事に集中できないこともありました。

前日になると、「誰か代わってくれないかな」「予定が変わらないかな」と考えてしまうほど苦痛でした。

本番前に、緊張しないように何度も深呼吸をしたり、頭の中で話す内容を繰り返し練習したりしました。

それでも、いざ自分の番になると頭が真っ白になり、声が震え、「またできなかった」と自分を責めて落ち込むことの繰り返しでした。

②カウンセリングを受けた後の感想
カウンセリングを受ける中で、私は「緊張すること」そのものが苦しかったのではなく、「緊張してはいけない」と自分に言い聞かせ続けていたことが、自分をさらに追い詰めることになっていたんだ。と思うようになりました。

私は、緊張するたびに「またダメだ」「ちゃんとしなければ」と、自分を追い詰めているのと同時に、自分そのものを「否定」していたんだと感じたのです。

でも、そのことに気づいてからは、緊張しても、「緊張してしまう自分を否定したり、傷つけることはもうやめよう」と思えるようになり、少しずつ「状況」を受け止められるようになりました。

今では、人前で話すことへの恐怖が以前より小さくなり、自分の伝えたいことに意識を向けられる場面が増えています。


③カウンセラーより一言

「緊張してはいけない」という思いが強くなるほど、脳は緊張そのものをさらに危険だと判断し、あなたを守ろうと防衛反応を強めてしまうことがあります。

その結果、頭が真っ白になったり、声が震えたり、「いつもの自分」が出せなくなってしまうのです。

カウンセリングでは、「どうすれば緊張しなくなるか」をお伝えするのではなく、「なぜ、緊張する自分をそこまで否定してしまうのか」を一緒に整理し、ご自身でも気づいていなかった思い込みや心のクセを見つけていきます。

私もあがり症で苦しんでいました

心理相談歴20年以上。
これまで8000人以上の方のお悩みに、丁寧に向き合ってきました。そんな私自身も、あがり症に苦しんだ一人です。


社会人15年目、人前で話す機会が増えた頃、突然、手足が震えるようになりました。

話し方の講座や専門レッスン、本や動画など、「緊張を克服する方法」はできる限り試しましたが、思うような変化はありませんでした。

そんな私が変われたきっかけは、「もっと練習すること」ではなく、自分を苦しめていた思い込みや心のクセに、自分自身で気づけたことでした。

あがり症は自分が恐怖に感じているものがあるよと教えてくれました。そして自分を守ろうとする脳からのサインだったのだと実感しています。

だからこそ、私のカウンセリングでは、緊張しない方法をお伝えするのではなく、その奥にある本当の原因を一緒に整理し、ご自身でも気づいていなかった心のクセや思い込みを見つけるお手伝いをしています。

あがり症の原因は、一人ひとり違います。

だからこそ、あなたに合った解決方法も、あなたの中にあります。その答えを一緒に見つける伴走者として、お力になれたら嬉しく思います。


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    Q1:本当にあがり症は改善できますか?
    A:はい。改善を目指すことは十分可能です。ただし、人間は緊張する生き物です。緊張しない自分になるのではなく、緊張しても、異常な恐怖を感じずに生きていくことをゴールとしています。改善方法はあなたの心が納得できる唯一無二の内容でなければなりません。

    Q2:話し方やスピーチの練習はしますか?
    A:基本的には行いません。私のカウンセリングでは、「どう話すか」よりも、「なぜ人前でそこまで緊張してしまうのか」を一緒に整理していきます。心の土台が変わることで、人前での過緊張や不安も少しずつ変化していきます。

    Q3:自分でも原因が分からないのですが、受けても大丈夫ですか?
    A:もちろん大丈夫です。多くの方が、「なぜこんなに緊張するのか分からない」という状態で来られます。カウンセリングでは、お話を丁寧に伺いながら、ご自身でも気づいていなかった心のクセや思い込みを一緒に整理していきますので、ご安心ください。

    Q4:人見知りで、うまく話せるか不安です。
    A:ご安心ください。「うまく話さなければ」と思う必要はありません。話せる範囲で大丈夫ですし、言葉がまとまらなくても問題ありません。あなたのペースを大切にしながら進めていきます。

    Q5:どのくらいで効果が出ますか?
    A:早い段階で「だから私は苦しかったんだ」と新しい気づきを得られる方は多くいらっしゃいます。ただし、長年身についた考え方のクセや思い込みは、すぐに変わるものではありません。焦らず、一歩ずつ自己理解を深めながら、根本的な改善を目指していきます。

    Q6:どんな人がカウンセリングを受けていますか?
    A:30代〜50代の会社員や公務員、医療・福祉職、管理職など、人前で話す機会の多い方からご相談をいただいています。

    「会議で発言できない」「プレゼンや自己紹介が苦痛」「緊張で本来の力を発揮できない」と悩まれている方が多く、自分らしく人前で話せるようになりたいという思いで来られています。

    Q7:他のあがり症改善や話し方教室との違いは何ですか?
    A:多くのあがり症改善では、「話し方」や「緊張しない方法」を身につけることを目的としています。一方、私のカウンセリングでは、「なぜ人前でそこまで緊張してしまうのか」という根本原因を一緒に整理し、ご自身でも気づいていなかった心のクセや思い込みに気づけるようサポートしています。結果として、あがり症克服だけでなく、生き方そのものに変化をもたらすことが目的です。

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