

こんなお悩みありませんか?

✅ 人前で話すと、声や手足が震えてしまう
✅ 会議や自己紹介、プレゼンが近づくと憂うつになる
✅ 人前で話す場面をできるだけ避けてしまう
✅本当は話したいことがあるのに、緊張して言えない
✅ 「ちゃんと話さなきゃ」と思うほど緊張してしまう
✅ 「失敗したらどうしよう」と考えてしまう
✅人からどう思われるかが気になってしまう
✅「あがり症は性格だから仕方ない」と諦めかけている
✅緊張する自分を変えたいと思っている
いくつ当てはまりましたか?
もしかすると、今まで色々な講座に参加したり、声の出し方改善など、たくさん試行錯誤された方もいらっしゃるかもしれません。
それでも思うような改善がみられないと、悪循環に陥ってしまい、緊張や不安を強めてしまうことがあります。

悪循環をそのままにしておくと
✅やってみたいことがあるけれど行動できない
✅キャリアアップのチャンスがあるのに、プレゼンや会議で力を発揮できない
✅自分の想いを自由に述べたり、何かに挑戦したいのに、「目立つのを避けたい」と一歩引いてしまう
気づけば、あがり症はあなたの「行動」だけでなく、これからのキャリアや、選択肢、人生そのものに大きな影響を与えてしまいます。
「本当はもっとこんな風になりたい……」 そんなあなたの可能性が、あがり症によって狭められてしまうのは、本当にもったいないことです。
でも、安心してください

でも安心して下さい。この悪循環を断ち切り、良い循環にしてくことができます。
そのために、まずは、根本的に何に対して震えているのかを客観的にみていくことが必要です。緊張して手足が震えることは、誰にでもあります。
しかし、「緊張して震えてしまうことに悩んでいる私たち」は、何か別のことに対して恐怖感や怯えのような苦しい感情を抱いていることがあります。
カウンセリングでは、その苦しい感情をやさしく紐解いていくことができます。
すると、自分では思っても見なかったことがあがり症を引を起こしている場合が多いのです。それを知ることができれば、これから先の人生でどうすればあがり症が改善していくのか、明らかになりますし、悪循環は止まります。
悪循環を止めることができれば、少しづつ良い循環に回していく事が出来ます。

大事なことは、あがり症の背景にある原因は、人それぞれ異なるということです。また、原因は一つとは限らないのです。
だからこそ、あなたに合った克服の道筋を、カウンセリングを通して一緒に見つけていくことが必要です。
~あなたに届けたい2つのこと~
あがり症の改善は、より自由に生きるための手段です。
①あがり症の克服を通して生きやすくなること
②緊張やあがり症の「不安状態」とは真逆の、「安心の土台づくり」をすること
カウンセリングを受けた後の未来像

✅ 人前でも、落ち着いて自分の言葉で話せるようになる
✅ 会議やプレゼンにも、以前より前向きな気持ちで臨めるようになる
✅ 人前で話すことを必要以上に避けなくなる
✅ 自分の気持ちや考えを、少しずつ素直に伝えられるようになる
✅ 「完璧じゃなくても大丈夫」と思えるようになる
✅ 失敗を必要以上に恐れず、挑戦できるようになる
✅人の目を気にしすぎず、自分らしさを大切にできるようになる
✅ 「私は変われる」と希望を持てるようになる
✅緊張に振り回されず、自分らしく毎日過ごせるようになる
お客様の声をご紹介します
お客様の声1
30代女性・会社員(企画職)・M様

①カウンセリングを受ける前の悩み
元々緊張しやすく、仕事でのプレゼン発表1週間くらい前から憂うつになっていました。前日は眠れないこともありました。
克服するためには「スキルを上げること」「場数を踏むこと」が大事だと思い、コミュニケーションの本を読んだり、セミナーに参加したり、できることは一通り試してきました。
それでもいざその場面になると、声が震えてしまったり、うまく話せず「またダメだった」と落ち込むことの繰り返しでした。
②カウンセリングを受けた後の感想
カウンセリングを通して、「ちゃんと話さなければ」「失敗してはいけない」という、自分自身に対する厳しさがかなり強いことに気づきました。
自分が自分に対して厳しかったので、いつの間にか「周りの人も自分を厳しく見ている」と思い込んでいたようです。
そのことに気づいてからは、人前に立ったときも「失敗していないか」「ちゃんとした自分でいるか」と自分をジャッジすることばかり考えるのではなく、「自分は何を伝えたいのか」に少しずつ意識を向けるようにシフトしていきました。
今では、プレゼンや会議でも少しずつ自分の言葉で話せるようになり、「うまくできなかったらどうしよう」という不安に振り回されることも少なくなりました。
③カウンセラーより一言

人前で緊張すると、「場数が足りないんだ」「コミュニケーションのスキルをあげなきゃ」と考える方はとても多くいらっしゃいます。もちろん、経験を積んだり、スキルを身につけたりすることも大切です。しかし、それだけではあがり症の悩みを解決できないことがあります。
自分では思ってもみなかったことが、実は「苦しさの原因」だったと気づき、少しずつ「今までとは違う考え方」ができるようになりましたね。
自分で気づいたことは、誰かに教えられた答えよりも、深く心に残ります。その気づきが、あがり症だけではなく、これまで自分を苦しめてきた生き方を見直していく第一歩になったのだと思います。
お客様の声2
30代女性・人材派遣・T様

①カウンセリングを受ける前の悩み
私は人見知りで、自分に自信がなく、緊張しやすいタイプでした。大人になってからは、初対面の人に会ったり、仕事で意見を求められたりする場面で、一気に緊張感が高まることに悩んでいました。そして、もっと自分に自信をつけたいと思い、いろいろなことに手を出してきました。
でも、いろいろ試しているうちに、結局何がしたいのかわからなくなり、途方に暮れるような気持ちになることもありました。
②カウンセリングを受けた後の感想
カウンセリングを受ける中で、私は「人から良く思われたい」「嫌われたくない」という気持ちが強く、いつの間にか、自分の気持ちよりも「人からどう見られるか」を優先して生きてきたことに気づきました。
「常に他人軸で生きてきた」そのことに気づいてからは、「生きづらさの理由」がわかり、あがり症の原因とリンクしていると思いました。
他人からどう見られるかよりも、「自分はどう思うのか」を考えるようにしたら、人前でも自分の言葉で落ち着いて話せることが増えてきました。
③カウンセラーより一言

人見知りや自信のなさと、緊張が関係していると感じている方は多くいらっしゃいます。お話を丁寧に伺っていくと、その背景には、長い間ご自身を苦しめてきた「生きづらさ」や「本当の原因」が隠れていることがあります。
今回のカウンセリングで「人から良く思われたい」という気持ちや「自分よりも他人を優先する生き方」に気づかれました。もちろん、人から良く思われたいと思うこと自体が悪いわけではありません。
大切なのは、「他人を優先する生き方」になってしまった背景と「生きづらさ」の関係をゆっくりと紐解くことです。するとこれまで「自信がない」「人見知りだから」と思っていたことや「生きづらさ」の捉え方も少しずつ変わっていきます。
お客様の声3
30代女性・IT関係・A様

①カウンセリングを受ける前の悩み
人前で話す機会が近づくたびに、何日も前から気持ちが重くなっていました。前日になると、「誰か代わってくれないかな」「予定が変わらないかな」と考えてしまうほど苦痛でした。事前に、スピーチ練習を録音して振り返ってみたり、内容を入念に確認するなど、できることは試していました。
それでも、いざとなると頭が真っ白になり、声が震え、「またできなかった」と自分を責めて落ち込むことの繰り返しでした。
②カウンセリングを受けた後の感想
カウンセリングを受ける中で、「緊張してはいけない」と自分にプレッシャーをかけ続けていたことが、出口の見えない悪循環につながっていたのだと思うようになりました。
また、緊張するたびに「またダメだ」「ちゃんとしなければ」と自分をさらに追い詰め、同時に、自分そのものを否定していたことにも気づきました。そのことに気づいてからは、緊張しても、「緊張してしまう自分を否定したり、傷つけたりするのはもうやめよう」と思えるようになりました。
すると、少しずつ「緊張している」という状況そのものを受け止められるようになりました。今では、人前で話すことへの恐怖が以前より小さくなり、緊張している自分を気にするよりも、自分の伝えたいことに意識を向けられる場面が増えています。
③カウンセラーより一言

今回のカウンセリングでは、「ご自身にプレッシャーをかけ続けなければならなかったこれまで」を、ゆっくり整理していきました。Aさんは、もともと前向きで、自己肯定感も高いと思っていらっしゃいました。
だからこそ、「強くいなければ」「弱音を吐いてはいけない」「これくらいできなければ」という思いが、いつの間にかご自身へのプレッシャーになっていたのだと思います。人は、頑張ることで自分を支えていることがあります。
でも、その頑張りがいつしか自分を苦しめるものになっていることもあります。今回、「緊張してしまう自分を否定したくない」と思えたことは、とても大きな一歩でした。
あがり症を克服することだけを目標にするのではなく、緊張してしまう自分も含めて、自分自身を理解していく。その積み重ねが、これからの人生をより自分らしく生きていくことにもつながっていくと思います。
私もあがり症で苦しんでいました

心理カウンセラーの田中ここみです。
心理相談歴20年以上。
これまで8000人以上の方のお悩みに、丁寧に向き合ってきました。そんな私自身も、あがり症に苦しんだ一人です。
社会人15年目、人前で話す機会が増えた頃、突然、手足が震えるようになりました。元々あがり症の自覚がなかったのに、突然の変化に戸惑いと絶望を感じたことを今でもよく覚えています。
「何とかしなければ」と、話し方の講座や専門レッスンを受けたり、本や動画を視聴しまくり、「緊張を克服する方法」はできる限り試しました。それでも、思うような変化はありませんでした。
そんな私が変わるきっかけになったのが、カウンセリングでした。頭での理解や知識を増やしても根本解決には至らないと思い、「リバウンドしない解決方法を見つけたい」そんな想いでした。
カウンセリングを受けると、これまで自分では気づいていなかった考え方や、心の奥にしまっていた感情に少しずつ気づき始めました。最初は、過去を振り返ることや、自分の感情に気づくことは苦しいものでしたが、「自分自身を知る」大切な時間でした。
過去の私は
「ちゃんとしなきゃ」
「ちゃんとした人でありたい」
「そうでなければ評価されない」
そんな思いを抱えながら、苦しい価値観をもとに生きてきたのです。私の場合は、その苦しい価値観とあがり症が関係あると気づきました。
価値観は、これまでの人生で無意識に習得し、前に突き進むための考え方だったのかもしれません。以前はその価値観があったからこそ、ここまで頑張れたのも事実だと思います。
でも、苦しい価値観を維持していたままでは「この悪循環から抜け出せない」と考られるようになった頃、異常なほど震えることは止まりました。
もちろん、その時の状況や自分のメンタルの状態により、本番での緊張の度合いに幅があります。でも、良い時も、悪い時も、自分を俯瞰してみられるような余裕が生まれました。
個人的には「自分で自分をコントロールできるようになった」感覚です。気が付けば、あがり症をどうにかしたくて、逃げ出したいほどの恐怖だった私が、今では人間関係や自分を取り巻く環境をみる視点が変わり、生きやすくなりました。
この経験から私は、あがり症を克服するために、緊張しない方法やスキルを身に付けるだけでなく、その人を苦しめている自分だけの原因に気づくことが大切だと考えるようになりました。
私のカウンセリングでは、「異常なほど緊張し、あがってしまう」その奥にある原因を一緒に整理し、ご自身でも気づいていなかった原因を見つけるお手伝いをしています。
あがり症の原因は、一人ひとり違います。
だからこそ、あなたに合った解決方法を一緒に見つける伴走者として、お力になれたら嬉しく思います。

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よくあるご質問

Q1:本当にあがり症は改善できますか?
A:はい。改善を目指すことは十分可能です。ただし、人間は緊張する生き物です。緊張しない自分になるのではなく、緊張しても、異常な恐怖を感じずに生きていくことをゴールとしています。改善方法はあなたの心が納得できる唯一無二の内容でなければなりません。
Q2:話し方やスピーチの練習はしますか?
A:基本的には行いません。私のカウンセリングでは、「どう話すか」よりも、「なぜ人前でそこまで緊張してしまうのか」を一緒に整理していきます。心の状態が変わることで、人前での過緊張や不安も少しずつ変化していきます。
Q3:自分でも原因が分からないのですが、受けても大丈夫ですか?
A:もちろん大丈夫です。多くの方が、「なぜこんなに緊張するのか分からない」という状態で来られます。カウンセリングでは、お話を丁寧に伺いながら、ご自身でも気づいていなかった心のクセや思い込みを一緒に整理していきますので、ご安心ください。
Q4:人見知りで、うまく話せるか不安です。
A:ご安心ください。「うまく話さなければ」と思う必要はありません。話せる範囲で大丈夫ですし、言葉がまとまらなくても問題ありません。あなたのペースを大切にしながら進めていきます。
Q5:どのくらいで効果が出ますか?
A:早い段階で「自分だけの克服法」という気づきを得られる方は多くいらっしゃいます。ただし、長年身についた考え方のクセや思い込みは、すぐに変わるものではありません。焦らず、一歩ずつ自己理解を深めながら、根本的な改善を目指していきます。
Q6:どんな人がカウンセリングを受けていますか?
A:30代〜50代の会社員や公務員、医療・福祉職、管理職など、人前で話す機会の多い方からご相談をいただいています。
「会議で発言できない」「プレゼンや自己紹介が苦痛」「緊張で本来の力を発揮できない」と悩まれている方が多く、自分らしく人前で話せるようになりたいという思いで来られています。
Q7:他のあがり症改善や話し方教室との違いは何ですか?
A:多くのあがり症改善では、「話し方」や「緊張しない方法」を身につけることを目的としています。一方、私のカウンセリングでは、「なぜ人前でそこまで緊張してしまうのか」という根本原因を一緒に整理し、ご自身でも気づいていなかった心のクセや思い込みに気づけるようサポートしています。結果として、あがり症克服だけでなく、生き方そのものに変化をもたらすことが目的です。
Q8:カウンセリングはどこで行いますか?
A:オンラインカウンセリングのみとなっております。
⇩オンラインカウンセリグ対応⇩

