

こんなお悩みありませんか?

✅ 「そろそろ施設を」と考えても、踏み出せない。家族の意見も分かれ、罪悪感と迷いの間でずっと立ち往生している
✅ 親にイライラして怒鳴ってしまった後、自己嫌悪に陥る
✅ 「親に感謝しなければ」と頭では考えるが、素直にそう思えない
✅ 仕事・育児・介護が重なりしんどいが「みんなもやっている」と無理を続けている
✅ 自分の家庭や仕事を優先して、思うような介護ができない葛藤がある
✅「なぜ私ばかり」と思う気持ちと、そう思う自分への嫌悪感がある
✅ 予期せぬ介護に戸惑い、親とうまく関われない自分がいる
✅ 親が認知症で別人のようになり、受け容れられない
✅介護が終わったとき、ほっとしてしまうのではないかと、今から怖くなっている
✅誰かに自分の苦しみを聞いてほしいのに、本音を吐き出す場所や時間がなくて苦しい
いくつ当てはまりましたか?
1つでも「これ、私のことだ」と感じたなら、あなたは介護に限界を感じている状況かもしれません。
悩みをそのままにしておくと

✅ 自己嫌悪を繰り返すうちに、本当の自分を見失い、苦しさだけが残っていく
✅ 親との残り少ない時間に悔いが残り「こんなはずじゃなかった」という思いを引きずる
こうならないために……。
自分の気持ちを否定せず、本音をそのまま受け止めてあげることが、後悔しない介護への第一歩です。
後悔が残らない介護をするために
あなたは、一生懸命頑張っているからこそ悩んでいます。その頑張りを、少しだけ自分を否定しないことに向けてあげてください。次第に、心の奥底に安心感が生まれ、後悔しない選択ができるようになります。

カウンセリングを受けたあとの未来像

✅ 「そろそろ施設を」と考えても、罪悪感に押しつぶされることなく、家族と落ち着いて話し合い、自分なりの答えを出せるようになった
✅ イライラして感情的になってしまっても、「自分はよく頑張っている」と気持ちを切り替えられるようになった
✅ 「感謝しなければ」と自分を追い込まなくても、親と穏やかに関われる瞬間が少しずつ増えてきた
✅ 「みんなもやっている」と無理をするのをやめ、自分の限界を認めて、助けを求めることができるようになった
✅家庭や仕事を優先することに、罪悪感を感じなくなった。「これが今の私にできる介護だ」と思えるようになった
✅ 「なぜ私ばかり」と思っても、そう感じる自分を責めなくなった。その気持ちも、自分の一部として受け止められるようになった
✅ 予期せぬ介護に戸惑いながらも、正解探しをせずに、「自分にできる介護でいい」と思えるようになり親との時間が少し楽になった
✅ 親が認知症で別人のようになっても、「悲しくてもいい、腹が立ってもいい」と自分の気持ちをそのまま感じられるようになった
✅介護が終わったときにほっとしても、それは自分が一生懸命だった証だと、自分を許せるようになる
✅ 本音を吐き出せる場所ができたことで、一人で抱え込まなくなり、孤独感がなくなった
カウンセラーのプロフィール

はじめまして。
心理カウンセラーの田中ここみです。
介護施設と救急病院での相談員歴20年以上。これまで8000件以上のご家族のお悩みに寄り添ってきました。でも私自身、介護と看取りの苦しさの中で、自己嫌悪に陥り苦しんだ経験があります。
母を看取るまでの日々
私が29歳のとき、52歳の母が余命半年と宣告されました。日に日にやせ細っていく母。それに反して、これまでのうっぷんを晴らすように父に当たり散らす母。遠方にいる私は、いつも傍にいられないもどかしさを抱えながら、何度も新幹線で帰省していました。
でも、今思えば、「義務で帰っているだけで、気持ちがついていっていない」状況でした。残り少ない母との時間なのに、ただただ疲れきっていました。それは無意識に、母の病気を恨み、変わっていく母を恨み、この状況を恨んでいたからだと思います。
「どうしてうちだけこうなのか」帰りの新幹線の中で、いつも泣いていました。
見送った後も、苦しさは続いた
母が旅立った後、寂しさや虚無感の他に、心のモヤモヤが消えず悶々とした日々を送るようになってしまいました。次第に、仕事やプライベートもうまくいかなくなり、周囲に対して、勝手に冷戦を挑むような自分になっていきました。
「相談に乗る立場なのに、これはまずい。自分を見失っている」と思うようになり、初めて自分がカウンセリングを受ける選択をしました。
カウンセリングで自分自身を取り戻す
カウンセリングの中で、少しずつ気づいていきました。私はずっと「正しい介護」「理想の家族」を追い求め、その通りにならない現実を、誰かのせいにすることでしか自分を保てなかった。自分の悲しさや苦しさに蓋をしていました。
自分の気持ちをそのまま話し、否定されずに受け止めてもらう体験を重ねるうちに、胸の奥に固まっていたものが、少しずつほぐれていきました。そして気づいたのです。自分の本音に気づき、それを自分が否定しないことが、前に進む力になると。それは介護の問題だけにとどまらず、人生そのものの方向性が変わる体験でした。
介護に、正解はありません
介護の悩みは、きょうだいや親族との関係も複雑に絡み合い、自分一人では決められないことばかりです。でも、どんな気持ちで介護に向き合うかを選ぶ自由は、あなただけのものです。
正解を出すことが目的ではありません。「苦しみからの解放」という選択があることを知っていただければ、人生はより良いものになっていく。そんな想いを込めて、このカウンセリングを提供しています。
介護の苦しさを、正直に話せる場所がここにあります。責められることも、アドバイスされることもありません。ただ、あなたの言葉をそのまま聞かせてください。

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公式LINEからもご予約できます
よくあるご質問

Q1:カウンセリングで話した内容は秘密にしてもらえますか?
A:はい。カウンセラーには厳格な守秘義務がございます。お話しいただいた内容が、ご家族を含め第三者に漏れることは絶対にありません。100%安全な場所として、安心してお話しください。
Q2:オンラインでもカウンセリングは受けられますか?
A:はい、オンラインでのカウンセリングを行っています。ご自宅など、ご自身がリラックスできる安心な場所で受けることで、よりご自身の内側と向き合いやすくなるというメリットもございます。
Q3:無理にすすめられることはありませんか?
A:はい、ご安心ください。まずは初回お試しカウンセリングで、あなたのお悩みと提供できるカウンセリングをしっかり確認します。その後、カウンセリングを受けるかどうかは、あなた自身が決めることができます。無理に受けていただく必要は一切ありません。
Q4:介護している親との関係が複雑すぎて、うまく話せるか不安です。
A:うまく話していただく必要はございません。カウンセリングでは、お話の内容を良い悪いと判断することなく、ただあなたの言葉に耳を傾けます。話しながら、少しずつ苦しみの正体が見えてくるので、うまく話せなくて大丈夫です。
Q5:ケアマネさんや相談員さんとカウンセラーは何が違うのですか?
ケアマネさんや相談員さんは、制度の枠組みの中で、病気や介護の問題を全体的に捉えて、介護する側・介護される側、双方にとって良い方向に向かうために相談に乗ってくださいます。こちらのカウンセリングでは、あなたの苦しみにフォーカスし、その苦しみの正体を一緒に紐解いていきます。制度や手続きではなく、あなた自身の気持ちに寄り添う時間です。
Q6:親の介護がまだ始まっていないのですが、受けられますか?
A::はい。具体的に介護をしていなくても、今後を見据えて不安やモヤモヤを解消する時間としてご利用いただけます。
Q7:介護が終わった後でも受けられますか?
A:はい。介護が終わって後悔や苦しみが残っている場合、何に苦しんでいるのかと向き合うことで心理的負担を軽減し、自分がしてきたことを少しずつ認められるようになっていきます。
Q8:カウンセリングは何回くらい受ければいいですか?
A:カウンセリングは、その方のお悩みの内容やペースに合わせて行うことが最も大切です。回数よりも、あなたが『楽になった』と感じるところを一緒に目指していきます。詳しくはお問い合わせの際にご確認ください。
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